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2024.03.07
Column
医療脱毛で行う顔脱毛の期間とは?効果を高めるポイントと注意点を解説!
男性の顔脱毛が人気の今、脱毛完了までにかかる時間を短くしたいという理由より、医療脱毛を検討されている方が増えています。しかし、医療脱毛は痛みが強く、費用がかかるため、なかなか一歩を踏み出せない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、医療脱毛において実際にかかる期間や効果を高めるポイント、医療脱毛の注意点などについてご紹介していきます。
目次
1.医療脱毛で行う顔脱毛とは
2.医療脱毛で行う顔脱毛にかかる期間
3.効果を高めるポイントと注意点について
4.今回のまとめ
医療脱毛で行う顔脱毛とは
医療脱毛で顔脱毛を行う際に、痛みや肌荒れのリスクなど不安に感じる方も多いと思います。医療脱毛の特徴としては、高出力のレーザー照射をするレーザー脱毛や、金属の針で電気刺激を与えるニードル脱毛があり、発毛組織である毛乳頭を破壊して脱毛効果を発揮させます。
レーザー脱毛
レーザー脱毛では、発毛組織である毛乳頭を破壊するため、肌に高出力のレーザーを照射します。その際、肌の表面温度が200〜250℃まで急激に上昇するといわれており、強い痛みにつながります。
ニードル脱毛
ニードル脱毛では、毛穴に針を挿入し、0.25〜0.5秒間にわたって電流を流すため、レーザー脱毛よりも強い痛みが生じます。美容脱毛と比べて痛みが強く、肌への負担が大きいため、肌荒れが起こる方もいらっしゃいます。
医療脱毛で行う顔脱毛にかかる期間
顔脱毛は、他の部位と比べると期間がかかる部位といわれています。医療脱毛で顔脱毛を行う際にかかる回数は個人差にもよりますが、15回前後であり期間としては1〜2年ほどとなります。期間がかかる理由として、毛周期という毛が生え変わるサイクルが関係しています。1回の脱毛で効果が得られる毛は、生えている毛の約20%と限られています。そのため、医療脱毛であっても6~8回で完了することはなく、15回前後は回数がかかります。医療脱毛は、光脱毛である美容脱毛と回数や期間はさほど変わらないため、痛みや肌荒れのリスクが不安な方は、美容脱毛をおすすめします。
効果を高めるポイントと注意点について
顔脱毛をする際に、効果を求めて医療脱毛を検討する方も多くいらっしゃいます。しかし、美容脱毛は効果が得られにくいというわけではありません。効果を高めるポイントとして、性能の高い脱毛機器を使用している方や、正しい周期で通うことができているかどうかが重要となります。医療脱毛であっても、脱毛機器のクオリティが低く、通う周期がずれてしまうと、脱毛効果がなかなか得られないことがあります。そのため、医療脱毛か美容脱毛という脱毛方法ではなく、サロン選びにこだわることが重要です。
4.今回のまとめ
今回は、医療脱毛で行う顔脱毛に注目し、かかる期間や効果を高めるポイント、医療脱毛の注意点などについてご紹介しまいました。顔脱毛を行う際、医療脱毛や美容脱毛のどちらにおいても、かかる期間や効果の差は大きく変わりません。重要なことは、性能の高い脱毛機器を使用しているかどうかや、正しい周期で通うことができているかという点です。メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、日本エステティック振興協議会の認定を受けた性能が高い脱毛機器を使用し、周期やスキンケアなど効果に対して追求しています。そのため、顔脱毛においても、高い脱毛効果を多くの方に実感していただける点がメリットです。顔脱毛をご検討されている方は、ぜひオーシャンズまでご相談ください。
