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2024.03.11
Column
メンズ顔脱毛の痛みが強い理由とは?光脱毛と医療脱毛の違いを解説!
最近、脱毛と聞くと多くの方が顔脱毛を想像されるのではないでしょうか。しかし、「顔脱毛はした方が良いけど痛い」というお声も多く見受けられます。特に、医療脱毛をされている方は痛みの不安が大きいことも特徴です。医療脱毛と光脱毛では、痛みの感じ方に差があるほか、肌状態や毛質・毛量によっても痛みに個人差があります。今回は、「顔脱毛の痛み」に注目し、医療脱毛と光脱毛の違いについてご説明いたします。今回の記事で少しでも、ご自身に合った脱毛サロン選びにお役立ちできましたら幸いです。
目次
1.メンズ顔脱毛の痛みが強い理由とは?
2.光脱毛と医療脱毛の違いについて
3.メンズ顔脱毛は光脱毛がおすすめ
4.今回のまとめ
メンズ顔脱毛の痛みが強い理由とは?
メンズ顔脱毛で特に痛みが大きくなる方は、ヒゲが濃い方です。なぜヒゲが濃い方は、顔脱毛の際に強い痛みを感じるかというと、それはヒゲ濃さと毛の密集度に原因があります。理科の実験で、黒い紙に虫眼鏡で太陽光を当て続けると燃える実験をしたことがあるでしょうか。顔脱毛の原理は、その原理と同じであり、黒い色素には熱がより吸収されます。そのため、毛の密集度がなくてもヒゲが濃いだけで、熱を多く吸収する性質が働いて痛みを過剰に感じるケースもあります。それに加え、毛の密集度が高くなると、まさに実験のように黒い紙が燃えてしまうほどの熱量が毛根に加わります。人間は痛みの他に、熱さも感じるため、一瞬の熱さを痛みとして変換することもあります。瞬間的な熱が、かなりの痛みとして伝わるケースが多い印象です。
光脱毛と医療脱毛の違いについて
光脱毛や医療脱毛では、黒いメラニン色素に光を吸収させて、発毛機能を抑制、または破壊します。医療脱毛では、高出力のレーザーを扱うため、医師免許がない場合は施術ができません。医療脱毛では、扱うことができる出力が高く、施術時に毛乳頭を破壊します。そのため、医療レーザーは痛みがかなり出やすく、熱量も高いため肌へのダメージも強いことが特徴です。また医療脱毛では、施術部位にピンポイントにレーザーを当てるため、集中的な熱量がダイレクトに毛穴に加わります。これにより、痛みや肌トラブルが発生しやすいことがデメリットです。一方で光脱毛は、毛乳頭を破壊せずに範囲に向けて光を発しているため、集中的な肌への負担が一切ありません。そのため、光脱毛で行う顔脱毛は医療に比べて痛みや肌トラブル事例も少ないことが特徴です。
メンズ顔脱毛は光脱毛がおすすめ
先ほど記載した通り、ヒゲが濃くなればなるほど熱の吸収率や痛みの感じ方もかなり変わってきます。その点光脱毛では、人の感じる痛みに応じて出力を変化させることができるため、耐えることができる範囲の痛みで顔脱毛が可能な点も特徴の一つです。ただ、痛みがないから良いという訳ではなく、毛をなくすにあたって当然熱量は必要となります。光脱毛では、皆さんが不快にならない程度の痛みに調整して、毛の減少に努めています。特に、肌の乾燥が激しい方や、肌が弱い方などは、マイルドな光で毛をなくすことができる光脱毛が最適です。乾燥の主な原因は、熱や保湿が不十分であることに起因して起こることが多いため、しっかりと肌のケアもしながら肌へのダメージも抑えて毛を無くしていきましょう。どうしても医療脱毛を行いたい方で、痛みはそこまで感じないことを望む方も、まずは、光脱毛で毛の量を減らしましょう。その後、医療クリニックに通うと痛みの減少に繋がります。また、しっかりと肌の知識が入った状態で顔脱毛にいけるため、まず入門として光脱毛を体験することをおすすめします。
4.今回のまとめ
今回は、皆さんがよく気にされている顔脱毛の痛みについて、医療脱毛と美容脱毛違いという観点から解説させていただきました。まずは光脱毛がオススメとご説明していますが、全ての光脱毛が同じ効果が出せるとは限りません。光脱毛でも脱毛機器によっては、なかなか効果が得られないものもあります。メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、脱毛機器が重要な光脱毛だからこそ、日本エステティック振興協議会という国に認められた脱毛機器を採用しています。実は脱毛機器の大半のメーカーが、この認証を受けていません。効果を出すためにもまずは、脱毛機器へのこだわりは必要です。ぜひ安心安全な脱毛機器があるオーシャンズへ施術体験に来ていただければと思います。より詳しくお伝えさせていただきますので、ぜひご利用いただければ幸いです。
