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2024.03.19
Column
医療脱毛で行う顔脱毛とは?効果の持続や注意点を解説!
顔脱毛をご検討されている方の中には、「医療脱毛と美容脱毛のどっちがいいのか分からない」、「医療脱毛の方が効果があるって聞くから医療脱毛を検討している」など、このような意見を聞くことが増えてきています。脱毛の歴史を振り返ってみると、「医療脱毛の方が効果が出ている」といったイメージを持たれている方もいらっしゃるかと思いますが、男性の顔脱毛においては注意しておきたい点が多いことも特徴で特徴です。今回は、医療脱毛で行う顔脱毛に注目し、医療脱毛と美容脱毛の違いや、効果の持続、施術時の注意点についてご紹介いたします。
医療脱毛で行う顔脱毛とは
まず初めに、医療脱毛(レーザー脱毛)とはどのようなものかをご説明いたします。医療脱毛の主な特徴は、光の波長が単一であり集中的に光を照射するということと、痛みが強いという2点です。単一波長の光で集中的に照射する点に関しては、医療脱毛は美容脱毛機器と違い、光の波長の調節を行うことができないため、同じ波長の光を照射することができます。そのため、痛みが伴いやすく、肌が敏感な方は荒れやすいという傾向があります。そのため、肌のダウンタイムも考慮しながら、適切な1〜3ヶ月に1回のペースで施術を行うことが必要です。
医療脱毛で行う顔脱毛の効果
次に、医療脱毛は永久脱毛であるかについてご説明いたします。そもそも皆さんがイメージされている永久脱毛は「一生生えてこない」「毛が0本になる」などではないでしょうか。しかし、このような認識には大きな誤りがあります。永久脱毛とは、日本では定義されておらず、アメリカの米国電気脱毛協会(AEA)が「最後の脱毛の施術から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である状態」と定義しています。つまり、2ヶ月後に20%以上のムダ毛が生えてきても、永久脱毛として定義されてしまいます。したがって、安易に永久脱毛という言葉に惑わされてしまうと、お客様がご想像されているような効果を得ることができない可能性があるため、契約後に後悔してしまうケースが多いことが特徴です。より効果的に脱毛効果を発揮させたい場合は、「医療だから」、「永久脱毛と紹介されているから」といった理由ではなく、『いかに性能の高い機器で丁寧な施術を行っているか』という点に注目して、サロン選びにこだわるようにしましょう。
医療脱毛で行う顔脱毛の注意点
上記にも述べたように、医療脱毛で行う顔脱毛は、永遠に毛が生えてこないという永久脱毛ではありません。そのため、医療脱毛で施術を受けたからといって、効果が高いという認識は持たないようにしておくことが大切です。また、医療脱毛に通われる上で最も注意していただきたい点は、痛みによる肌荒れです。照射時の刺激に肌が耐えられず、肌トラブルが起きてしまう可能性が高いため、肌が弱い方や痛みに敏感な方は光脱毛をおすすめいたします。メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、肌へのダメージを最小限に抑えて施術を行う光脱毛を採用しており、肌トラブルが起こるリスクを抑えながら高い脱毛効果を発揮することができます。医療脱毛による肌荒れがご心配な方は、ぜひお気軽にオーシャンズまでお問い合わせください。
今回のまとめ
今回は、医療脱毛の特徴や注意点について解説いたしました。医療脱毛は、永久脱毛であるというイメージを払拭していただき、永久脱毛の定義を踏まえた上で、効果と痛みのバランスや料金を見ながら、適切な脱毛サロンを選ぶように心がけましょう。メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、肌への負担が大きい医療脱毛ではなく、JEPA(日本エステティック振興協議会)の認定を受けた光脱毛機器のみを採用しています。医療脱毛による肌へのダメージがご不安な方は、ぜひ光脱毛での顔脱毛をご検討いただけますと幸いです。最後までご愛読いただきありがとうございました。
