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2024.03.20
Column
医療脱毛で行う顔脱毛の回数はどれくらい?効果を高める方法について
今回は、医療脱毛で顔脱毛を行う方に向けて、医療脱毛の特徴や効果を高める方法についてご紹介いたします。近年、医療クリニックで行う医療脱毛が増加している中、既に脱毛に通われてるい方や、これから通おうと検討されている方も多いかと思います。その中でも、医療脱毛の特徴や効果の表れ方など、疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、医療脱毛の特徴や脱毛効果の表れ方について詳しくご説明いたします。
目次
1.医療脱毛で行う顔脱毛とは
2.医療脱毛で行う顔脱毛の回数はどれくらい?
3.顔脱毛の効果を高める方法について
4.今回のまとめ
医療脱毛で行う顔脱毛とは
医療脱毛で行う顔脱毛は、医療脱毛で扱う脱毛機器によって高出力を出すことができるため、効果を実感していただける方が多くいらっしゃいます。しかし、医療脱毛は高い出力を扱っている反面、肌トラブルややけどのリスクも高まります。そのため、効果を実感しても、肌トラブルややけどによって結果的に清潔感を失い、本末転倒になりかねません。そのため、日常生活でのスキンケアが非常に重要となります。また、医療脱毛は永久脱毛と紹介されていることもあり、より安心される方も多いかと思います。しかし、永久脱毛とは米国電気脱毛協会が定めた「最後の脱毛施術から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下だった場合を永久脱毛とする」と定義づけられているため、完全に毛がなくなった状態ではないということも注意点として挙げられます。したがって、2ヶ月後に20%以上の毛が生えてきた場合も、永久脱毛と定義づけられてしまうことが特徴です。
医療脱毛で行う顔脱毛の回数はどれくらい?
医療脱毛では、主にレーザー脱毛という脱毛方法を採用しており、毛に対して単一波長の光を放つことによって、毛根にある毛を生やす組織(毛乳頭)を破壊するという仕組みです。レーザー脱毛が放つ光は黒色(メラニン色素)に反応する光であるため、放った光は毛に反応し、光を熱に転換してダメージを与えます。しかし、1回の施術でダメージを与えることが可能な毛は、成長期と呼ばれているもののみです。この成長期と呼ばれている毛は、全体の約5~15%しかありません。そのため、脱毛は回数を重ねて通っていただく必要があります。また、人によって毛質や肌質、毛量などによっても必要な回数は変わるため、事前にサロンスタッフと相談して回数を把握しておくようにしましょう。
顔脱毛の効果を高める方法について
顔脱毛で効果を高めるために重要な点としては、日常生活でのスキンケアが挙げられます。肌が乾燥していると、脱毛の効果を感じにくくなってしまうことが理由です。例えば、「雨が降った後の湿った土から抜く稲」と、「乾燥した土から抜く稲」のどちらが抜けやすいかというと、湿った土から抜く稲だと思います。脱毛もこの原理と同じように、肌の水分が多い方が毛が抜けやすく、脱毛の効果を感じやすいことが特徴です。また、肌が乾燥していると肌のバリア機能が低下し、顔脱毛で肌に刺激を与えてしまうと、肌トラブルのリスクも高まる恐れがあります。そのため、日常生活でのスキンケアを欠かさず行うことがおすすめです。
今回のまとめ
今回は医療脱毛で行う顔脱毛について詳しくご紹介いたしました。近年、脱毛サロンや医療クリニックが増加している中、さまざまななお悩みや不安をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。その中で、サロン選びで迷っているというお声をよく耳にします。この記事では特に、医療脱毛に絞って効果の感じ方や仕組みなどについてご説明しました。特に重要なポイントは、医療脱毛は高出力な脱毛機器を扱っているため、効果の面で満足していただける方も多くいらっしゃる反面、肌トラブルや火傷のリスクなども高まります。日常生活でのスキンケアで、肌トラブルを防ぐことはもちろん、脱毛の効果を高めるために、欠かすことなくスキンケアをしていただくことをおすすめします。最後までご覧いただきありがとうございました。
