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2025.05.26
Column
脱毛で本当に必要な回数は12回?多くの回数が必要な理由を解説

多くの脱毛サロンやクリニックでは、『3回コース○万円』や『5回コース○万円』といったような回数が決まっているプランが見受けられます。しかし、実際に毛がなくなるまでどれくらいの回数や期間がかかるのか分からない方も多いのではないでしょうか。そこで、様々な疑問がある中で、脱毛を行いに行くことを懸念する人が多いです。今回は、具体的にどれほどの回数を通えばよいのかを、効果的な通い方を含めて詳しく解説していき、脱毛が気になっている方などの疑問点を1つでも解消いたします。
脱毛で多くの回数が必要な理由
脱毛をしていく上で、実際は複数回の施術が必要となっていきます。実際のところどの脱毛サロンを行っても、ひげ脱毛では、最低限15回、体毛の脱毛では最低限12回の施術が必要です。なぜこの目安回数が必要であるのかというと、大きく関わってくるのが『毛周期』です。毛周期とは、字のごとく毛の周期のことで、毛の生え変わりのサイクルのことを指します。具体的には、「成長期1」、「成長期2」、「退行期」、「休止期」の4つの段階に分けられています。
また、ひげと体毛とでは毛周期のサイクルに違いがあり、ひげは2〜4週間、体毛は3〜5週間の周期で生え変わっています。皆さん「ひげを剃ってもすぐに生えてくる」と感じたことはないでしょうか。このように感じるのは、体毛よりもひげの方が周期が早いからです。また、ひげの毛の方が根強いということからも、ひげと体毛とでは最低回数が変わってます。
本当に必要な回数は12回?
なぜ12回の回数が必要となるのか、もう少し明確に解説していくと、光脱毛では先程の毛周期のサイクルの中の、「成長期1」と「成長期2」のみにしか効果を発揮しないということが関係しています。なぜ成長期の毛にしか効果を発揮できないのかというと、1回の施術で成長期にあたる毛は全体の5〜15%といわれているからです。
光脱毛の構造として、まずは光はメラニン色素という黒色に反応します。光に反応した毛は熱変性により、熱が毛の最深部である「毛乳頭」に伝わっていきます。そして、この毛乳頭は毛を作り出している組織であり、この毛乳頭を弱らせて毛を再生させないようにすることで脱毛効果を発揮する仕組みです。毛が毛乳頭に繋がっており、皮膚表面まで光に反応する毛がないと効果を発揮しないため、毛周期に合わせて、体毛は12回程度、ひげ15回程度通っていただくことが大切です。
効果的な通い方とは
脱毛でいう効果的な通い方は、「最短で最低限の金額」だと定義します。このように定義した時に一番効果的な通い方は、毛周期を理解して通うことと、脱毛機器のクオリティをみて通うサロンを選ぶことです。まずは、毛周期通りに通うことが大切な理由として、通う期間が長くなってしまうからです。人は怪我をした時、そのままにしておいても治ります。それと同様に毛も周期ごとに再生していきます。そのため、周期を無視して通ってしまうと、期間も必然的に長くなってしまいその分のコストもかかってしまいます。
次に、機械のクオリティが大切な理由として、一回の施術ごとにおける脱毛機器の出力が低いと、お客様が周期通りに通っていても効果を引き出すことが難しいといえます。これらのことから、毛周期通りに通うことと、脱毛機器のクオリティを意識して店選びをし通っていただくことが効果的な通い方です。
今回のまとめ
今回は、本当に脱毛に必要な回数と、効果的な通い方について書かせていただきました。その中で大切となってくるのが、「毛周期をしっかりと理解して通うこと」と「脱毛機器のクオリティを見極めて店選びをして効果的に通うこと」です。機械のクオリティについては、お客様は中々見極めることは難しいと思います。オーシャンズでは、「性能」「安全機能」「光測定」などあらゆる審査を潜り抜いたJEPAの認定を受けた脱毛機器のみを使用しています。是非一度カウンセリングから無料体験もございますので、お気軽にお越しくださいませ。
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