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2025.07.25

Column

なぜ脱毛は痛いのか

脱毛 痛い

 

今回のコラムでは、脱毛の痛みは効いてる証拠なのか、効果を発揮させる仕組みをご説明いたします。カウンセリング時にも度々ご質問をいただく、「痛いですか?」という問いに対して深掘っていきます。痛くても効いているのか、あるいは効いていないのか、どういった種類の痛みが効いていると言えるのかを知ることで、痛いだけなのではないかという不安を払拭いたします。

目次
1.脱毛の痛みの種類
2.なぜ脱毛は痛いのか
3.最適な出力は人それぞれ
4.今回のまとめ

脱毛の痛みの種類

では、光脱毛における痛みの種類や、きちんと効いている場合の痛みの特徴をお伝えいたします。まず光脱毛での痛みの種類ですが、大きく分けて2種類あります。一つ目は輪ゴムでパッチンされたような感覚、二つ目は針で毛穴を刺されたような感覚です。きちんと効いている場合の痛みは上の二つのどちらかになります。
逆に、痛みよりも熱さが強い場合は、施術者の技量不足が問題であることが多く、必ずしも効いているとはいえないため注意が必要です。上記の二つの感覚は、言葉にすると痛々しい印象がありますが、毛の減りに応じて痛みの耐えられる範囲でのパワー調整を行うため、心配はございません。特に光脱毛は麻酔を必要とせず、冷却ジェルのみで対応可能であるため、その辺りもご安心ください。

なぜ脱毛は痛いのか

毛穴の奥に光が届く感覚は、先程の二種類の感覚ですが、そもそもなぜ光が脱毛に繋がるのかをご説明いたします。光脱毛の特殊な光は黒色に反応し、毛の奥深くに存在する毛根(毛を作り出す卵)を刺激し、ダメージを与えていきます。そのため、肌の表面ではなく毛穴の奥に光が届く感覚になります。
先程の二種類の痛みの違いとしては、毛の深さに関係があります。男性の髭のように深くて太い毛には輪ゴムで弾いたような痛みが、細くて弱った薄い毛には針で毛穴を刺すような感覚になります。
それぞれの光の種類を毛の太さや濃さに合わせて調整し、最も効果的なものを脱毛サロン側が選び、施術いたします。

最適な出力は人それぞれ

毛の濃さや深さが人それぞれ違うように、脱毛の際の痛みや最適な出力は人それぞれです。脱毛サロンオーシャンズでは、業界最高クラスの機械を用いて、一人一人、一部位一部位に合わせたオーダーメイドで出力を調整することができます
そのため、太くて濃い毛、細くて薄い毛など、様々な毛質のお客様に対応出来るだけでなく、痛みの調整も細かく可能であるため、日焼けや乾燥など、その時々の肌の状態にも合わせてカスタマイズすることが可能です。
これができることにより、痛みが原因で施術が出来なくなるというご心配が無くなり、常に状況に応じて適切な脱毛が可能です。またこの調整機能があることにより、火傷の可能性や、色素沈着、その他肌トラブルの原因を防ぐことも可能になります。

今回のまとめ

今回のコラムでは、脱毛の痛みは効いてる証拠なのか、効果を発揮させる仕組みをご説明いたしました。脱毛未経験の方の不安点として度々挙げられる「痛み」の問題ですが、脱毛サロンオーシャンズではお客様1人1人に合ったパワーと、それぞれの毛に応じた最適な光の種類を、知識豊富なスタッフが細かくヒアリングをしながら調整するため、ご安心してご来店いただくことが可能です。痛みの確認のために脱毛の無料体験もご用意しておりますので、気になる方は是非お気軽にご連絡ください。

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