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2026.02.24
Column
脇毛を抜く3つのデメリット

今回は、脇毛を抜いてしまうとデメリットになる点を3つ挙げて、自己処理ではなく脱毛をおすすめする理由をご紹介します。
男女問わず脇毛を気にする方は多くいらっしゃいますが、普段から脱毛サロンで働く私は、お客様が各々全く違う自己処理方法を行っていたことに気が付きました。
剃る、抜く、剥がす、塗るなど、代表的なものがありますが、その中でも最もデメリットが多い、脇毛を抜く行為について細かくご説明いたします。
ムレや臭いで脇毛が気になる方や、脇毛を抜くことのデメリットを知らなかった方は、ぜひ、読み進めてみてください。
脇毛を抜くのは良くない?
まず、脇毛の自己処理の危険性についてご紹介します。脇の皮膚は大変薄くて敏感であり、汗腺なども多く集まっているため、炎症が起こりやすい部位です。
また、関節の内側になるため、摩擦やムレの影響も他の体の部位に比べて大きく、自己処理による炎症は摩擦や雑菌によって悪化しやすいです。
これらの理由から、脇毛をピンセットで抜いたり、剃刀で頻繁に剃ったりすることは肌に負担が大きく、処理方法としてはあまり良くないと言えます。
もし行う場合においても、アフターケアや肌への負担が少ない電動シェーバーを使用するなど、ひと工夫が必要です。
脇毛を抜く3つのデメリット
ここでは、特に脇毛を抜く行為に関して、3つのデメリットを紹介します。
まず一つ目は毛穴が広がることです。抜くと毛根ごと引っ張るため、毛穴に大きな負担がかかります。また広がった毛穴はボコボコした見た目になり、雑菌も入りやすい環境になってしまいます。
二つ目は色素沈着(黒ずみ)の原因になってしまうことです。毛を抜く際の小さな炎症が重なると、メラニン色素が過剰に作られ、黒ずみが生まれます。脇が黒ずんでしまうため、露出の際に気になることがあります。
三つ目はワキガになりやすいことです。脇毛を抜くこととワキガは直接的には影響しませんが、ワキガの原因であるアポクリン腺の毛穴や皮膚環境が荒れることや、雑菌の繁殖が原因で臭いが強くなることがあります。
これら三つのデメリットから、脇毛を抜くことはおすすめしません。
光脱毛は毛穴も綺麗になる
それでは、気になる脇毛をどう対処すればいいのでしょうか。オーシャンズが考える最も脇毛の処理に適した方法は、光脱毛になります。
光脱毛は医療レーザーやニードルの様な肌荒れを防ぎながらも、適切な回数をこなしていくことでしっかり脇毛が無くなっていきます。
また、光脱毛はエステ脱毛とも呼ばれ、機械によっては肌の新陳代謝が上がり、毛穴も綺麗になります。
光を毛に当てて、毛を導火線として毛根に熱を伝えてダメージを与えるため、脇表面の黒ずみや、毛穴の広がり、毛穴や皮膚環境への悪影響もありません。
継続することで脇毛が生えにくくなり、剃った後の毛穴の黒さも見えなくなります。
毛を無くすことだけではなく、肌を綺麗に保ちながら理想の状態に近づくことが出来る適切な方法が、光脱毛です。
今回のまとめ
今回は、脇毛を抜いてしまうとデメリットになる点を3つ挙げて、自己処理ではなく脱毛をおすすめする理由をご紹介しました。
顔や脚ほどは露出が少ない、それでも見えてしまう時があるのが脇だと思います。
そんな脇がしっかり細かくケアされているかどうかは、かなり印象を左右します。
オーシャンズでは先程紹介した光脱毛を採用しています。全国14店舗展開しており、多くのお客様を対応させていただいた実績があります。その中でも男女問わず脇脱毛を含んだプランをご希望される方は多く、オーシャンズでの脱毛で、脇のストレスフリーをみなさんに手に入れていただいております。
脇の痒みやニオイが気になっている方、自己処理で肌トラブルが出てしまっている方は、ぜひ、オーシャンズの無料体験で脇脱毛の効果を実感しに来てください。
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