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2026.03.27
Column
脱毛クリームは子供に使える?肌荒れのリスクについて

子供がムダ毛を気にしている方にとっては、脱毛クリームを使用してムダ毛処理することをご検討されることも多いのではないでしょうか。しかし、子供に脱毛クリームが使用できるのか、どんな効果があるのかなどあまり詳細をご存知ない方も多いかと思います。そこで今回は、脱毛クリームは子供にも使用できるのかについてや、誤った使い方で起こりやすい肌荒れについて詳しくご紹介いたします。ぜひ、参考にしてみてください。
脱毛クリームは子供に使えるのか
まず、除毛クリームとは、ムダ毛の主な成分であるタンパク質を分解するアルカリ性の薬剤がはいったクリームです。クリームを肌に塗ることで肌の表面に生えている毛を溶かして取り除くという除毛方法です。
特徴としては、表面に出ている毛を溶かして取り除くため毛先が丸くなり滑らかな肌触りになることが挙げられます。また、カミソリだと一部分を丁寧に剃っていくことが多いですが、除毛クリームはクリームを塗布して短時間待つだけのため、一度に広範囲のムダ毛を処理することが可能です。
基本的には子供に脱毛クリームを使用することは可能ですが、肌への刺激が強いため注意をする必要があります。「子供用」や「子供も使用可能」などと書いてある商品を選び、必ずパッチテストを行って問題がなければ子供に脱毛クリームを使用することができます。またその際は、保護者の目の届くところで行うことが望ましいです。
起こりやすい肌荒れ
子供が脱毛クリームを使用すると肌への刺激が強いため、赤みやヒリヒリなどの肌荒れを起こす可能性があります。そこで、起こりやすい肌荒れについて説明していきます。
まずは赤みです。これは肌が炎症を起こして赤くなってしまう状態です。そして、除毛クリームの刺激によってお肌がピリピリした痛みを伴うこともあります。
次にかゆみも起こりやすいとされてます。かゆみが酷い場合は掻きむしってしまうことで、さらに悪化することもあります。そして、赤みや腫れ、水膨れなどが生じる接触皮膚炎(かぶれ)も懸念されています。
脱毛クリームには毛を溶かす成分が含まれていて、それは毛と同時に皮膚も溶かしてしまうため、大人でも肌荒れが起こりやすいです。そのため、とくに子供は肌が大人よりも敏感で肌トラブルを起こすリスクが高いです。
もし症状が出た場合は、すぐにクリームを洗い流して患部を冷やしたりワセリンなどで保湿をして長引く場合は皮膚科へ受診することをオススメします。
中学生以上は光脱毛がおすすめ
脱毛クリームは大人でも肌荒れを起こしやすいため、中学生以上は光脱毛をすることをオススメします。光脱毛では、脱毛クリームと比べて、肌トラブルが減り自己処理の手間も省けます。
光脱毛は、光を照射して毛根に直接ダメージを与え、毛をつくるはたらきを弱めていきます。脱毛クリームと比べて毛を溶かすこともないため、お肌への負担が少ない傾向にあります。
そして、自己処理の手間が減る面がとても魅力的です。
脱毛クリームの他の自己処理方法として、シェーバーや毛を抜く方法もありますが、どうしても作業時間がかかってしまいます。一方で、光脱毛だと、繰り返し施術を受けることで自己処理する必要がなくなるため、空いた時間を他のことに使えたり、カミソリ負けや脱毛クリームによる肌荒れのリスクも減らすことができます。
以上のように、光脱毛にメリットが多いため、未成年の方は保護者とよく相談をしたうえで、信頼できるクリニックやサロンを選ぶことを推奨します。
今回のまとめ
今回は、脱毛クリームは子供に使えるのかに注目し、子供にも使用できるのかや、起こりやすい肌荒れについてご紹介いたしました。しかし、やはり長期的な観点で見ると光脱毛の方が望ましい点も多いです。
オーシャンズが使用しているルネッサンスUOMOにはダンディモードが搭載されており、お髭やVIOなどの濃い毛にも効果が期待できます。UOMOはJEPA(日本エステティック振興協議会)に認定されている機器なので、未成年の方でも安心して施術を受けていただけます。カウンセリングの際に無料体験を行うことも可能です。ご興味のある方はこの機会にぜひご相談ください。
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