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2022.11.14
Column
メンズ脱毛サロンに行く前にひざのムダ毛を自己処理する際の注意点
男性に人気の脱毛部位の1つが足。特に短パンや水着を着る機会の多い夏は、ひざ下の露出も増えるため気にする人も少なくありません。実際に、ひざ周りは目に留まりやすい部位であり、女性によっては毛の濃さなどをチェックする人もいます。「足の毛が濃くて短いズボンが履けない…」という悩みを持つ男性も多いのではないでしょうか。そのため、自己処理をしている人も少なくありません。しかし、自分でケアする場合リスクもあり、肌トラブルの原因になる可能性もあるので注意が必要です。
ここでは、ひざ周りのムダ毛を自己処理するデメリットや、サロンに行く前にしておくべきことについても解説します。ぜひ参考にしてください。
1.ひざの毛の自己処理は毛抜きでもできるが手間がかかる
2.ひざの毛の自己処理で毛抜きを使うと埋もれ毛になるリスクが
3.メンズ脱毛サロンに行く前にひざのムダ毛を自己処理する時のポイント
4.今回のまとめ
ひざの毛の自己処理は毛抜きでもできるが手間がかかる
ひざの毛は、手の届きやすい場所に生えています。また目で見て確認ができるため、自己処理をする人も珍しくありません。その際によく使われる方法の一つが「毛抜き」です。ピンセットを使って簡単に行え、お金もかからないというメリットがある一方、デメリットも存在します。
ひざは、腕などと比べると太くて濃い毛がまとまって生えていることが多いです。1か所毛抜きを行うと、処理をしていない部分との差がハッキリと出てしまいます。その差を無くすために広範囲に渡って毛抜きをする必要があるため、かなりの時間と手間がかかるでしょう。また、肌トラブルを引き起こす危険もあるため注意が必要です。
ひざの毛の自己処理で毛抜きを使うと埋もれ毛になるリスクが
毛抜きで自己処理を行うことで起こる肌トラブルの代表が「埋もれ毛」です。正式には埋没毛と呼ばれ、肌から出られず薄い皮膚に埋もれた毛を指します。毛抜きでの処理は毛根を無理矢理引き抜くため、肌に大きなダメージを与えてしまいかねません。ダメージを負った肌は角質が厚くなるため毛穴を塞いでしまい、結果として毛が外に出られず埋もれた状態で成長してしまのです。毛が皮膚の下で成長し、黒いぶつぶつのように見えてしまいます。さらに、悪化すると毛嚢炎という炎症を引き起こすリスクがあり、あまり良い方法とは言えません。
このような肌トラブルを避けるためにも、毛抜きではなくサロンでの脱毛がおすすめです。健康で綺麗なひじを手に入れるために、サロン脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。
メンズ脱毛サロンに行く前にひざのムダ毛を自己処理する時のポイント
脱毛サロンで施術を受ける前には自己処理をする必要があります。ひざの脱毛をする際に気を付けることは何があるか確認していきましょう。
事前にシェービング
他の部位と同様に、脱毛を受けるときは事前にシェービングを行います。ひざ周りの毛は濃く太いものが多いため、カミソリを使うと肌に大きなダメージを与えてしまいかねません。シェービングをする際には肌への負担がより少ない電気シェーバーを使いましょう。またシェービングした後は肌が乾燥しやすいため、化粧水などでしっかりと保湿することで脱毛効果を最大限に活かすことができます。
毛抜きは使わない
脱毛を受ける際は、毛抜きは絶対に使ってはいけません。脱毛を行う時に使用する光は、黒いメラニン色素に反応します。毛抜きで自己処理をしてしまうと、毛根から抜いてしまうため、光が毛に反応せず脱毛効果が得られなくなってしまいます。脱毛クリームも毛根から溶かしてしまうため、同じ理由で使用しないようにしてください。
日焼けは天敵!
脱毛において日焼けは絶対にNGです。日焼けをして肌が黒くなってしまうと、光が毛根だけでなく黒くなった肌にも反応してしまい、火傷や肌トラブルを引き起こす可能性があります。肌の状態によっては脱毛を受けられません。夏場は足やひざを露出する機会も多くなります。脱毛を受ける期間は、日焼け止めクリームを塗るなどの対策を十分にして、日焼けしないように注意してください。
今回のまとめ
今回は、毛抜きによる自己処理のリスクやサロン脱毛をする前のポイントについて解説しました。ひざの脱毛を受けると自己処理による肌へのダメージを無くせるだけでなく、肌も明るくなりきれいな足になります。「でも、ひざの脱毛って痛くないの?」と不安に思う人もいるでしょう。ひざは皮膚が薄いため、他の部位よりも痛みを感じやすい場所です。オーシャンズでは、メンズ脱毛に特化した最高クラスのマシンを使用。十分な脱毛効果を得ながらも、痛みを最小限に抑えられるので安心してください。ひざ脱毛をして明るく綺麗な足を手に入れ、ファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。