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2022.11.23
Column
家庭での脱毛やムダ毛の処理について
家庭でのムダ毛の処理方法でお悩みの人も多いのではないでしょうか。ムダ毛の処理は大きく分けて脱毛、除毛の二つに別れます。この二つの処理方法は効果ややり方が根本的に違います。
どちらの処理方法を選ぶかによってその後のお手入れの頻度や効果が変わってきます。
【目次】
1、家庭での脱毛とは
・ワックス脱毛
・家庭用脱毛器
2、家庭での除毛とは
・除毛クリーム
・カミソリ
・電気シェーバー
3、効果は
4、まとめ
1、家庭での脱毛とは
家庭でご自身でできるムダ毛の処理にはワックス脱毛と家庭用脱毛器が挙げられます。
ワックス脱毛は一般的にはブラジリアンワックスが有名ではないでしょうか。ハチミツや砂糖などの天然素材をベースとしたワックスを使用し、けも毛根から引き抜いて処理する脱毛方法です。(引き抜いてしまうという表現が痛々しい)大きく分けてソフトワックスとハードワックスの二種類です。ソフトワックスは肌の上に塗布したワックスの上にストリップシートと呼ばれる不織布をはってワックスを剥がす方法です。一方ハードワックスはストリップシートを使用せずワックス自体を固めて剥がし取ることで毛を脱毛する方法です。次に家庭用脱毛器です。脱毛サロンに通うことが困難な方や自分の好きな時にできたり誰かに身体を見られる恥ずかしさも無いのが特徴です。
2、家庭での除毛とは
除毛とは表面の毛を取り除くことです。除毛クリーム、カミソリ、電気シェーバーが挙げられます。
除毛クリーム
薬剤等酸の力を使って毛を溶かす方法です。
メリットとしては剃ったりする手間などが比較的少なく広範囲において一時的な除毛が可能です。
ただもちろん永続的な効果はなく翌日から毛は生えてきます。
デメリットとしてはやはり酸を使うと言う点に於いて肌が弱い方は肌が荒れやすいということがあります。せっかくきれいにするつもりでやったのに肌が荒れては元も子もありませんね。
カミソリ
誰でも知っていて手軽にできるメジャーなものですね。まずメリットとしては手軽にできる。そしてすぐ効果を感じられる。この2つが挙げられるのではないでしょうか。
デメリットですがまず1つに肌が荒れやすい(肌を痛める可能性がある)。繰り返し剃毛することで色素沈着によって肌が黒ずみ、剃毛部分が汚く見える可能性がある。
電気シェーバー(ボディーシェーバー)
電気カミソリとも呼ばれるものです。
メリットは肌が比較的荒れにくい。広範囲をある程度スピーディーに処理することができる。
デメリットはシェーバー自体が機械で消耗品のため定期的に替え刃も含め交換する必要がある。本体は安いものは数千円から高いものは50,000円を超えるものまで。
3、効果は
効果としては一時的なもので生涯続くものではない。
これらの家庭でできる脱毛や除毛。ムダ毛がない状態を保つには定期的に毛の生えるスピードに合わせて永遠に一生剃り続けなければならない。剃る生涯コストとしては物理的コストや時間的コストを見ると約800,000円〜2,000,000円とも言われています。効果は永続的ではありません。
4、まとめ
主に家庭でできる自己処理はこのようなものが挙げられます。処理後の状態、肌荒れリスク、コスト、かかる時間なども含めてしっかりと自分に合ったものを選ぶ必要がありますね。
共通して言えるのは永続的にずっとやらなければいけないという点です。このムダ毛の処理から解放されたいのであればお店での脱毛を検討しても良いかもしれませんね。