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2022.11.23

Column

名古屋のメンズ脱毛 肌と乾燥と保湿、三つの関係

脱毛の効果を上げるために実は肌の水分量が非常に重要な役割を果たしています。脱毛の効果は肌の水分量で決まると言っても過言ではありません。脱毛と肌の関係性と乾燥を防ぐ対策も併せて見てみましょう。

【目次】

1、脱毛と乾燥肌の関係性

2、脱毛前後に保湿が必要な理由

3、乾燥を防ぐためにできること

 ・入浴後の保湿

 ・日焼け対策

 ・自己処理の方法

4、まとめ

 

1、脱毛と乾燥肌

紫外線やエアコン、季節の変わり目など、様々な要因で乾燥しがちなお肌ですが、実は脱毛の効果と深く関係してきます。乾燥肌が進んでいる状態での脱毛は、サロンやクリニックによっては断られるところもあるようです。また、その肌状態では通常より痛みが増したり、効果が得られにくかったりということもあります。

では、なぜ乾燥した肌の状態だといけないのでしょうか。乾燥は、皮脂分泌量の低下、角質細胞間脂質などの減少により角質の水分含有量が低下している状態なのです。難しく書きましたが、つまりは、肌のバリア機能が低下している状態です。バリア機能が低下していると外部からの刺激に弱くなるため、普段よりも脱毛の光線によるダメージを受けやすくなってしまい、火傷や炎症の原因を作ってしまいます。また、火傷や炎症に伴う痛みも感じやすくなるためです。ですので、乾燥している状態の肌にさらに脱毛の刺激を与えることはできないのです。もし、無理を言って脱毛してもらったとしても、その照射出力はかなり下げて行うことになるので効果的とは言えません。

 

2、脱毛前後に保湿が必要な理由

前述した通り、脱毛前の肌の状態が乾燥肌だとなぜダメなのかという理由はお分かりになったと思います。脱毛前に肌の状態が乾燥していると、ダメージ機能が低下し、脱毛の光線から受けるダメージが大きいためです。では、脱毛後に必要な理由はなぜでしょうか。それは、脱毛の仕組みに関係してきます。脱毛の機械の仕組みとして、肌の中にあるメラニン色素に働きかけています。光やレーザーがメラニンに反応すると熱を発する仕組みになっているため、その熱によって肌の水分が奪われてしまいます。また、医療などのレーザー脱毛では、照射後は肌が軽い火傷状態になっています。火傷状態ということは、乾燥と同じく肌のバリア機能が低下している状態で、さらに乾燥を招きやすくなってしまうというわけです。そのため、脱毛前だけではなく脱毛後も乾燥に気をつける必要があります。

 

3、乾燥を防ぐためにできること

脱毛直後には、サロンやクリニックでケアは行ってもらえますが、大切なのは、次の脱毛までに生活の中で乾燥を防いで、水分量を持続できる肌にするということです。乾燥を防ぐためにできるケアを自身で行っていきましょう。

 

入浴後の保湿

特に乾燥しやすいのはお風呂上がりです。毎日のお風呂上がり時には、なるべく早く保湿ケアをしましょう。入浴後は、化粧水などで水分を補ってから、ボディークリームやボディーオイルを適度につけてふたをするようにします。ご自身の肌の質などに応じて、保湿ケア商品選びをしてみてください。

 

紫外線対策

紫外線は肌を日焼けさせるだけではなく、皮膚を乾燥させてしまいます。さらに、乾燥している肌は日焼けしやすいのです。ですから、脱毛後の日焼けは絶対に避けなければなりません。特に、夏場だと紫外線対策は必要になってきます。低刺激な日焼け止めなどもありますので、ご自身の肌に合わせて選んでいきましょう。

 

自己処理の方法

乾燥肌と関係あるの?と思われるかもしれませんが、自己処理の方法については注意が必要です。乾燥が進んだ肌の状態で、つまり、肌のバリア機能が低下している状態で、カミソリを使うとさらにお肌を傷つけてしまう可能性が高くなります。できるだけ使わないようにしましょう。その際には、お肌を傷つけにくい電気シェーバーでの自己処理がおすすめです。

 

4、まとめ

脱毛と乾燥肌の関係について書いていきましたが、脱毛の効果を高めるためには乾燥した肌の状態を防ぎ、保湿された肌の状態を保つように心がけましょう。脱毛をスムーズに進めるためには、日頃からの保湿ケアが大切なポイントになってきます。脱毛とともに、自分なりの肌のケアの仕方も得られるなんて一挙両得ですね。

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