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2022.12.13
Column
メンズ脱毛は肌に良い?【脱毛が男性の肌に与える影響とは?】
最近、男性でも脱毛する方が多く話題になっています。その一方で脱毛に掛かるリスクを気にして一歩踏み出せないといった方もいると思います。今回は、脱毛が男性の肌に与える影響について詳しく解説していきます。また、肌を傷つけずに脱毛する方法についてもご紹介します。この記事をご覧になることで
・「脱毛してみたいけど肌へのダメージが心配」
・「具体的に肌にどんな影響があるんだろう?」
・「ダメージを最小限にしながら脱毛する方法あるのかな?」
といった悩みが解消されれば幸いです。きっと、自分に合った肌トラブル対策が見つかるはずです。
【目次】
1、火傷のリスク
2、赤みの発症
3、毛嚢炎の発症
4、まとめ
男性における脱毛の影響として、「火傷・赤み・毛嚢炎」などの症状があります。光脱毛でもレーザー脱毛でも、毛根のメラニンに強い刺激を与えるものなので、ある程度の炎症は仕方ない部分もあります。しかし、大切なのはそのダメージを最小限にする為に脱毛前後での予防法、及び万が一症状が出てしまった時の対処法を予め理解しておくことです。症状別に、予防法と対処法を説明していきます。
1、火傷のリスク
脱毛後、暫く時間が経過しても赤みや炎症がおさまらなかったり、黒ずみ等の色素沈着が起こる場合があります。火傷が起こる主な原因として
脱毛機器の不具合
施術者不適切な操作による照射パワーの上げすぎ
脱毛する前の日焼け
といった事があります。実際にサロンで脱毛して火傷を患うことはあまりありませんが、これらの要因は極力重ならないようにしましょう。
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予防法
- 脱毛前後の日焼けはあまり肌に良くありません。必ず脱毛前は日焼け止め等で日焼け対策をする。
- 脱毛技術の高いサロンを選ぶ。
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対処法
- 火傷が疑われたらすぐにサロンに連絡し、適切なアドバイスを貰う。場合によっては皮膚科等を受診しお薬を処方してもらうこともあります。
2、赤みの発症
炎症性浮腫ともいわれる肌の赤み。脱毛から数日間は、肌が赤くなり、ヒリヒリしてくる場合があります。この症状自体は正常な肌の反応なので、過剰に心配する必要はありません。でもやはりダメージは最小限にしたいものです。
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予防法
- 肌荒れしないように普段から保湿ケアやUVケアをしっかりしておく。
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対処法
- 保湿剤を使用する。
- それでも赤みが続くようなら、消炎剤や軟膏を医師に処方してもらい、それを患部に塗る。
3、毛嚢炎の発症
毛嚢炎とはニキビ状のブツブツのことを言います。脱毛後は毛嚢への刺激で肌のバリア機能が弱くなり、ブドウ球菌などの雑菌が繁殖しやすくなります。
よくあるトラブルではありますが、しっかり予防法と対処法を理解しておけば大きな問題にはなりません。
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予防法
- 肌を清潔にして、表皮を健やかに保つ。肌を傷つける可能性があるムダ毛の自己処理は、サロンでの脱毛前は控えましょう。
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対処法
- 痒かったり、見た目的に気になったりするかもしれませんが、無理にブツブツを潰さない方が良いでしょう。
- 早めに病院を受診し、適切なお薬を処方してもらう。自分で薬を選ぶことはオススメしません。
4、まとめ
脱毛にかかるリスクとその予防法・対処法を理解しつつ、不安を解消しましょう!もちろん脱毛は光脱毛にしても、レーザー脱毛にしても毛根のメラニンに反応してダメージを与えるので、少なからずリスクはあります。そのため、肌トラブルについて不安があれば脱毛前にサロンとしっかり相談しておきましょう。サロン側も肌トラブルのリスク軽減に努めてくれるはずです。また、最も大事なのは自分自身で脱毛に掛かる肌トラブルについてしっかりと知識を付けて予防法と対処法を理解する事です。その不安を解消することが脱毛へ踏み出す第一歩となるでしょう!