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2023.01.12
Column
メンズ脱毛の光脱毛3種とレーザー脱毛の痛みの違いを比較
メンズ脱毛には、美容脱毛と医療脱毛の2種類に分けることができ、さらに光脱毛は3種類以上そんざいします。多くの人が、脱毛は痛みがあるというイメージをお持ちなのではないでしょうか。そこで今回は、実際にそれぞれの脱毛方法の痛みについて比較していき、脱毛の痛みについて知っていただければと思います。ぜひ、最後までご覧いただき脱毛サロンやクリニックの選ぶ材料にしてください。
目次
光脱毛の痛みについて
光脱毛の痛みについては、よく使用されている脱毛方法であるIPL脱毛とSHR脱毛の痛みについてご紹介していきます。光脱毛の痛みの特徴としては、方法によって痛みの感じ方が全く違うということです。それぞれの脱毛方法での痛みの感じ方についてまとめました。
IPL脱毛の痛みについては、IPL脱毛の仕組みについて知る必要があります。IPL脱毛は、毛に含まれているメラニンという黒色の色素に反応して熱に変換する光を照射し、毛根や毛乳頭などの発毛組織にダメージを与える方法です。そのため、その熱を感じるときに痛みを感じます。部位にもよりますが、輪ゴムでパチッと弾かれたような痛みから、我慢できないぐらいの強い痛みを伴う場合もございます。そのような場合には、出力を落として調整しながら無理なく進めていくことにができます。
SHR脱毛の痛みについても、SHR脱毛の仕組みについて知っていただく必要があります。SHR脱毛は、IPL脱毛のようにメラニンに反応する脱毛方法ではありません。バルジ領域と呼ばれる発毛の指令を出している部分に弱い熱を蓄熱させる光を照射して蓄熱されたことによるダメージで脱毛効果を実感していただく方法になります。IPL脱毛に比べて、低い温度の熱を肌に伝えるため、痛みはほとんど感じないです。
レーザー脱毛の痛みについて
レーザー脱毛の痛みについては、皆さんが想像している脱毛は痛いというイメージの通りの痛さを実感することになります。仕組みは、IPL脱毛とほとんど同じなのですが光の出力が高く、メラニンに反応して熱に変わったときの温度が最大で200℃を超えます。その熱が肌に当たるため、相当な痛みを感じることが予測できると思います。その痛さから脱毛を断念される方もおられます。しかし、レーザー脱毛を行う脱毛クリニックは、医療行為にあたるため、痛みを軽減する方法として麻酔の使用ができます。痛みに耐えられない方は、麻酔の使用を検討するのもいいかもしれません。
光脱毛とレーザー脱毛の痛み比較
これまで、光脱毛とレーザー脱毛の痛みについてお伝えしてきましたが、結局どっちの脱毛を受けるべきなのか分からないという方のために、比較して判断していただければと思います。
どちらの方法でも、正直お店のクオリティで効果が出る出ないが変わります。悪いクリニックやサロンであれば、いつまでも脱毛効果を実感できることはありません。そのため、しっかりと脱毛効果を発揮できるサロンやクリニックであることが前提でお話していきます。IPL脱毛とレーザー脱毛は、よく比較対象として出される場合が多いですが、1回の効果をすぐに感じたいという方にはレーザー脱毛がオススメです。しかし、肌のことも考えて脱毛効果を実感したいという方には、IPL脱毛を選ぶことをオススメします。レーザー脱毛は肌への負担が大きいため痛みを強く感じやすいです。そのため、ダウンタイムとして肌を休息させる約2~3ヶ月の期間を取ることが必要になります。対して、IPL脱毛は肌へのダメージがそれほど強くないため、1カ月後には次の施術ができる場合が多いので、毛根や発毛組織にダメージを短いスパンで与えることができます。
SHR脱毛は、これら2種類の脱毛方法とは異なり痛みに関してはほとんど感じません。しかし、その分バルジ領域がダメージを受けるのに時間や期間がかかってしまうため、早く脱毛したいという方にはオススメできません。ゆっくりでも痛みを抑えたいという方にはぜひSHR脱毛を受けていただければと思います。
まとめ
脱毛方法によって痛みの度合いに大きな差がありますが、効果の感じ方にも違いがあります。そのため、自分に合った脱毛方法は人によって異なってきます。しっかりとそれぞれの脱毛方法の効果や痛みについて知っていただき、比較をして自分はこの脱毛方法でやりたいと思うものを見つけていただければと思います。