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2023.10.11
Column
顔のニキビと毛嚢炎に悩む方へ、メンズ脱毛の解決策

脱毛の施術を受けた方の中には、「ニキビのような赤い点々が出ているけど、自然と治るのだろうか。」「放置しても大丈夫なのだろうか。」とご不安に思われている方もいらっしゃるかと思います。脱毛後、ニキビのような赤い点々が出る肌トラブルは毛嚢炎(もうのうえん)というものであり、毛嚢炎を放置すると、色素沈着や悪化すれば毛巣洞になり施術が受けられない原因になるので注意が必要です。
目次
1.顔の毛嚢炎とは
2.ニキビと毛嚢炎の原因
3.メンズ脱毛が与えるニキビと毛嚢炎への影響
4.ニキビと毛嚢炎を改善するために
今回のまとめ
顔の毛嚢炎とは
毛嚢炎とは、毛穴からウイルスや細菌が侵入して、毛根の周囲にニキビのような赤み・腫れ・化膿などを引き起こす炎症のことです。悪化すると毛巣洞という手術が必要なケースに繋がる可能性もあります。毛嚢炎は大きいのが1つだけできたり、フェイスラインに沿って多く発症することがある点が特徴です。。脱毛後の一週間以内に発症することが多く、脱毛を初めて毛の残りの本数が多い状態の時に生じやすいとされています。
顔・背中・VIOは、硬毛化が起きやすい部位であり、毛嚢炎ができやすい部位です。
また、日常でニキビができやすい人は、毛嚢炎が起きる可能性が高くなるため、注意が必要です。毛嚢炎の症状は、赤みが出てその中に膿があります。また、付近を押すと軽い痛みがあることも特徴です。膿が溜まって皮膚が盛り上がった状態になると、悪化の可能性も考えられるため、早めにサロンスタッフに相談するようにしましょう。
ニキビと毛嚢炎の原因
ニキビや毛嚢炎が起きる原因は、皮膚表面にできた傷やカミソリ負け、除毛クリーム後などの肌のバリア機能が低下している状態の時に、毛穴からウイルスや細菌などが入り込み炎症を引き起こすことで発生します。
高出力の光を照射すると、肌のバリア機能まで破壊しやすく、肌に大きなダメージを与えてしまうことが特徴です。残っている毛の本数が多く、毛自体が太い状態の段階での高出力な施術を行うと、よりダメージも大きくなってしまうため、毛嚢炎が生じやすくなってしまいます。
また、剃毛時にカミソリを使うことも毛嚢炎が生じやすくなる原因の一つです。カミソリを使った際に肌が傷つくと、ウイルスや細菌が入り込みやすくなります。そのため、ムダ毛処理は電気シェーバーを使用して、自己処理後はアフターケアとして化粧水から乳液までケアを行うことが大切です。睡眠不足や食生活の乱れによっても肌のバリア機能が低下するため、日ごろの生活習慣にも注意しておくようにしましょう。
メンズ脱毛が与えるニキビと毛嚢炎への影響
脱毛後にできた毛嚢炎は、状態が悪くなければ1〜2週間程度で自然に治ります。ニキビのように見える毛嚢炎を潰したくなる方もいると思いますが、決して潰してはいけません。毛嚢炎を潰すことで、症状が改善しにくくなるだけでなく、傷跡が残ったり患部が膿む原因となります。毛嚢炎を潰したとしても、原因菌である黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌は毛包に残っているため、極力触れないようにして自然治癒を待つようにしましょう。
ニキビと毛嚢炎を改善するために
脱毛直後の肌は軽いやけど状態になっており、ダメージを負っています。表面的には問題ないように見えますが、バリア機能は低下しており、ニキビなどの肌トラブルが起きやすい状態です。ウイルスや菌が繁殖して毛嚢炎を発症させないよう、脱毛直後はいつも以上に肌を清潔に保ち、入念に保湿を行うようにしましょう。
特に、汗をかきやすい場所やVIOなどの蒸れやすい部位は、ウイルスや菌が繁殖しやすくなります。汗をキレイなタオルで優しく拭きとるなど、不衛生にならないよう気を付けましょう。
今回のまとめ
脱毛後にニキビのような発疹ができた場合は、毛嚢炎の可能性があります。通常は1週間ほどで自然に治りますが、中には毛嚢炎ではない別の原因が隠れていることもあります。自己判断で市販薬を使用すると悪化するケースもあるため、早く治すためには担当者に相談することをオススメします。
メンズ脱毛サロンオーシャンズでは、お客様の肌状態に合わせて出力の調整を行うため、肌トラブルが生じるリスクを最小限に抑えながら施術を行うことができます。また、肌トラブルを防ぐための日々のケア方法についてもマンツーマンでじっくりご説明いただきますので、ニキビや毛嚢炎にお困りの方も、ぜひお気軽にご相談ください。