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2024.02.12
Column
日焼けが顔脱毛に与える影響とは?肌へのダメージや注意点を解説!

皆さんが脱毛サロンにて顔脱毛をされる場合、サロン側から脱毛できないといわれてしまうことがあるのをご存知でしょうか?さまざまな理由がある中で一番多い理由が日焼けです。特にスポーツをされている方は、日焼けしやすく、脱毛の施術を行えない可能性があるため注意が必要です。今回は、日焼けが顔脱毛に与える影響やダメージ、顔脱毛をする際に注意するべき点についてご説明したいと思います。
目次
1.メンズ脱毛サロンで行う顔脱毛とは
2.日焼けが顔脱毛に与える影響とダメージ
3.顔脱毛を行う際の注意点について
4.今回のまとめ
メンズ脱毛サロンで行う顔脱毛とは
オーシャンズをはじめとする多くのメンズ脱毛サロンでは、光脱毛という美容脱毛の一種を採用して、顔脱毛を行っていることが特徴です。光脱毛とは、光を照射して毛乳頭に熱ダメージを加えることで毛の発育を緩やかにし、最終的には毛の生産を止める脱毛方法のことを指します。その際にメラニンと呼ばれる黒色の色素に光を反応させ脱毛を行うので、日焼けをしている方がお断りされやすいのです。
また、光脱毛だと白髪や金髪の毛には光が反応せず、効果を発揮することができないため注意が必要です。しっかりと条件を満たしていれば、医療脱毛より痛みが少なく、安価で脱毛効果を実感することができます。これが光脱毛の最大のメリットと言えるでしょう。しかし、照射をする脱毛機器によっても効果の出方が違うため、同じ光脱毛でもサロン選びを慎重に行うことがとても大切といえます。
日焼けが顔脱毛に与える影響とダメージ
光脱毛は、上記でのご説明したようにメラニン色素に光を反応させ脱毛効果を発揮するため、日焼けによって肌が黒いと肌に光が反応してしまうことがあります。すると、メラニン色素に反応した光が高温になり肌へと照射されるので火傷や肌トラブルが起きてしまうリスクがとても高まってしまいます。日焼けも度合いによっては全く問題ないこともありますが、日焼け直後や皮が捲れている状態では脱毛することができません。そのような状態では、しっかりと肌を休め、日焼けが落ち着いた段階で施術を再開することが望ましく、脱毛サロン側もお断りすることが多いのです。また、色が黒ければ黒いほど火傷のリスクも上がりますので、夏場は特に注意が必要です。
顔脱毛を行う際の注意点について
脱毛を行う際の注意点としては、顔だけではなく体でも同じですが保湿を継続して行うことが必要不可欠です。脱毛前はシェーバーや剃刀などで自己処理をしていただき、来店という流れになりますが自己処理後に保湿をしないと傷付いた肌が乾燥し、中にあった水分がどんどん抜けていってしまいます。その弱った肌状態で光を照射すると痛みを感じやすくなってしまったり、水分が抜けたことで肌が固くなり毛の抜けが悪くなってしまう原因にもなります。
そして、自己処理に関しても剃刀ではなくシェーバーでの処理をおすすめしています。理由としては、剃刀での処理をすることで肌の表面まで削ってしまうので素晴らしい肌状態だったとしても肌を傷つける原因となってしまうからです。自己処理の方法と保湿、この二点が顔脱毛で効果を上げる為の大切な注意点です。
4.今回のまとめ
今回は、光脱毛で顔を脱毛する際の注意点や日焼けが与える影響、肌へのダメージについてご説明しました。より高い脱毛効果を発揮するためには、日焼け対策やホームケア、自己処理の方法などさまざまな観点で取り組めることが沢山あります。オーシャンズでは、脱毛だけではなくご自宅でのケアについてもお伝えし、二人三脚でお客様の理想にいち早く近づけるよう尽力いたします。
また、オーシャンズのサロンスタッフも元々はユーザーとして通っていた経歴を持つ人がほとんどであり、施術ごとに注意する点やホームケアの重要性、効果の現れ方などお客様目線でさまざまな情報を共有することができる点も強みの一つです。「顔脱毛をしたいけれど日焼けが心配」という方も、肌状態を確認しながら最適の脱毛プランをご提供させていただきます。ご相談やご質問いつでもお待ちしております。
